中学受験には最初から最後まで見守る先生が必要??

小学4年生になる前に「中学受験をしたい」と言い出した息子のために塾へ通い始め、私国立のコースで週4の送迎。それでも毎日のように学校の宿題も塾の宿題も頑張っていた息子のためと、フットワークを最大に生かし親もサポートしてきました。夏期講習、合宿、春期、冬期・・・とにかく金額もすごいものです。ところが5年生が終わる頃に塾の先生の移動。本当に信頼し、子供のこともよく理解してくれていた先生でした。新しく来た先生は元営業マンさん。物言いも心のこもっていない営業トーク。そんな先生のもとでは塾への足も重くなって当然でした。「もっと本気で子供と向き合ってください!」と何度伝えたことか。そんなこんなと様々な環境の中中高一貫校への変更を勧められ・・・・結果は案の定です。今は地元の公立中。親ももっとしっかりサポートし断固として中高一貫校を断るべきでした。勉強癖がついたことが今の息子の唯一の財産です。塾は大手で移動が多いところより、長年にわたって見守ってもらえるところのほうが受験・・・そう、特に中学受験にはオススメです。今でもその某大手の塾のコマーシャルに腹立たしさを覚えます。最後の最後でドタキャンを食らった気分でした。地元密着の温かい塾がいい!!
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